【解析セッション】自分の強みって自分がいちばんわからない

脳傾向性診断&解析セッションを
させて頂いて
嬉しいご感想も頂きました。



このテスト・セッションで
なんといっても多いご感想は
自分の強みの自覚です。




「あなたの強みって何ですか?」
そう聞かれたら
すぐ答えられそうですか?


「わかりません…」
「私に強みなんて何もないですっ!」

実際に
そう話される方も少なくないです。

自分の強みって
自分がいちばんわかりません!!(笑)


なぜかって
できて当たり前すぎるから。



普通に日常で当たり前にやってるから
これ!強みです!なんて
自覚してやってないことがほとんど。。

・困っている人に気づける
・あなたがいるとホッとするって言われる
・あなたがいると場が和むといわれる
・約束はちゃんと守る
・初対面の人とも自然に話せる
・誰かが一人にならないように気を配る
・人の話を覚えている
・相談されることが多い
・細かい作業が苦にならない
・最後までコツコツ続けられる
・頼まれると丁寧に仕上げる
・準備をきちんとして安心したい
・段取りを考えるのが得意
・人のいいところを見つけるのが得意
・すぐ行動に移せる
・アイデアが次々浮かぶ
・慎重に考えてから動ける
・ひとつのことを深く考えられる


どうですか?

本人にとっては普通すぎて
強みって
目立つものばかりじゃなくって

「これって強みなの?」
「こんなこと誰でもできることじゃない?」
って見過ごしてしまいがち。。


だけど。
そのあなたの【当たり前】を
まわりの人はすごい!!!!
と思っていたりするんですね。


私たちは【強み】というのを
すごく立派なものを
イメージしていませんか?

・テストで毎回100点を取れる
・リーダーとしてみんなを引っ張れる
・人前で堂々と話せる
・即断即決ができる!
・仕事で大きな成果を出している

もちろんそれも素敵♪


だけど
先ほども書いたように
自分では普通すぎて
見えなくなっているものの中に
強みは隠れていることが多いんです。

じゃあ

どうしたら自分の強みに気づけるのか?

心理学には
【ジョハリの窓】という考え方があります。

ジョハリの窓は

「自分が知っている自分」
「人が知っている自分」
を4つに分けて考える心理学のモデルです。

人間関係やコミュニケーション
自己理解を深める時にも
よく使われていますでしょうか。



タッチケアの養成講座でも
お話しておりますよ。


【①開放の窓】
自分も知っている
相手も知っている

まわりもそうだよねーーと思っている状態。

自分も周りも一致している部分ですね。

【②盲点の窓】
自分は知らない
でも相手は知っている!



これが今日のテーマです。

自分では普通。

でもまわりからは
話しやすいよね~
ホッと安心して話せる存在
気づかいが自然でやさしい
そんな風に人によく言われるような部分。


でも
本人だけが気づいていない
自覚していない窓です(笑)

【③秘密の窓】
自分は知っている
相手は知らない

本音や不安とか
まだ話していない気持ちなど。

【④未知の窓】
自分も知らない
相手も知らない

まだ気づいていない可能性、
これから出会う自分。

この【ジョハリの窓】が役立つのは


なんで人間関係がうまくいかないんだろう?
自分って何が向いているんだろう?
私の強みって何だろう?

そんな時にもいいですね。



自分のことを知っているようで
知らない部分って意外と多いのですよね。



まわりはあなたのいいところ
いわゆる
『強み』になるところを知ってるのに
自分は自覚なし!という
まさに【盲点の窓】の部分。


この【盲点の窓】を
どう開くかといえば


ズバリ!



人からフィードバックをもらう!
人に聞く!!
ということです。



あなたをよく知っている
家族・友人・知人。
まわりの人にちょっと
勇気出して聞いてみてください(笑)




「私のいいところってどんなとこ?」って。




そこでもらった言葉大事にしましょう(笑)



私も主人、娘、友人に聞いて
「えっ!そんなこと?」って
自分にとってはなんでもないことでした。



大学時代の友人からは


「通学のとき、
バスから降りるときに
いっつもありがとうございましたって
運転手さんに言ってたよね。

いいな。
私も見習いたいなって思ってたけど
すごい勇気いってなかなかできない・・」



なんて言われたり



小学生時代の声楽家の友人は
コンサート開催の時に
「受付をお願いしたい」
と連絡してきてくれました。



当日券のお金や
預かりものの管理
高齢者やお子さん
そういう方の対応



何より自分が
緊張、当日のバタバタで
人に構う余裕がないだろうから
気を遣わない私に
お願いしたいと思って!と。




自分の大切なコンサートの時に
思い出してもらえるなんて
すごくすごく嬉しいなと思ったのすが



私にしたらお願いされた時
なんで私??
そんなたいしたこともできないけど
ってなってたわけですよね。




そう言われて
そんなことでお役に立てるなら喜んで~と
お手伝いさせてもらったりしました。

とはいえ
人から言われても


いやいや、たまたまです!
誰だってできることです~
そんな大したことじゃないし・・


って受け取れないこともないですか?

私もあります(笑)


褒めてもらっても
つい打ち消してしまう。

だって本人にしたら当たり前だから。


そんなときに

人からの言葉だけじゃなく
客観的に自分を知る方法も役立ちます。


自分の脳の傾向。
どんなことが得意で
どんな場面で力を発揮しやすいのか。
どんな思考のクセがあるのか。


自分では気づかなかった部分が
数値として見えてくると

あ、だからか!
だから私はこれが苦じゃなかったんだ!
頑張っているけど苦しい。。
こっちは苦手分野だったのか・・

そんな発見があったりします。

人からのフィードバックも大切。
そして客観的に知ることも大切。


どちらも
【盲点の窓】を開くヒントになります!


その客観的視点、数値化されたものが
脳傾向性診断・ブレインアナリシスF2



足りないもの探しじゃなくって
すでにあなたが持っているもの
あなたらしさ
を見つけていく時間を大切にしたいと思ってます。



あまりご案内しておらず
こんなことをやってたの?
知らなかった!
といわれますが(笑)
ありがたいことに
よくお申込み頂いています。




私も
自分の得意な働き方
(強みに振り切ってます(笑))
娘たちの進路・就職活動に
すごく役立てましたよ~。




テストを楽しんでいただいた後に
しっかり解析セッションをしていきます。
必要な方はお越しくださいね~。

脳傾向性診断&解析セッション

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