起業サポートで多い「やっぱりあきらめたくない」という声の理由

起業・講師サポートもさせて頂いてる中で
・コンセプト設計(リブランディング)
・オリジナルプログラム(サービス)作成
・仕組み・導線構築
・告知文(LP)の添削・作成サポート
・販売までの細やかなスケジューリング
・メンタルサポート
このあたりのお手伝いが多いのですが。
コンセプト
↓↓
オリジナルプログラム作成
↓↓
告知文(LP)作成
↓↓
販売
と真摯に取り組んできたサポート生様たちが
続々と【満席】
継続講座スタートしたご報告を頂いて
私もとっても嬉しいです!!

起業サポート講座に
来てくださる方の中には
「もう無理かも…と思ったけれどやっぱりあきらめたくないんです」
そう話してくださる方は多いです。
あきらめたくない!
この言葉だけ聞いたとき
どんなイメージがありますか?
【あきらめない人】と聞くと
何度転んでも立ち上がる人!
毎日コツコツ努力できる人!
目標に向かって突き進む人!
歯を食いしばって頑張れる人!
そういうイメージが強いですか?
起業の世界でも
行動量が大事!
継続が大事!
止まったらダメ!
頑張った人が結果を出す!
そんな言葉・発信を
目にすることも多い気がします。
もちろん!!
全然間違ってないって思います。
ただ。。
ご相談くださる方の
あきらめたくないは
またちょっと違うように感じています。
起業・講師サポート生様は
仕事だけうまくいけばいい!
を目指している方っていません(笑)
配分のバランス
家庭も大切にしたい。
子育ても大切な時期を見逃したくない
突然の介護も心配な年齢…
更年期とか病気とか自分の体調不安もある。
子育て一段落。
自分の愉しむ時間だってほしい。
だから
あきらめそうになる背景も
単純ではなかったりします。
「時間を作ろう」
「行動しよう」
なんてよく言うけれど
現実は人生そのものが動いています。
子どものことも気になる。
家族のこともある。
自分の身体も無理がきかなくなる。
だから単純に「頑張ればいい」では進まない。
これは
ただの努力不足とかっていうことだけでなく
人生全体のバランスの話だったりします。
【頑張らないといけない】と【そこまで頑張れない】の間
起業をスタートしたら
毎日発信。
隙間時間も活用。
もっと行動。
もっと頑張る。
そんな空気を感じて苦しくなった方。
なかには
体育会系の起業塾などで頑張ってきた方の
お話も聞くこともあります。
全然ついていけなかった…
その期間は必死についていった。
だけど
終わった瞬間に燃え尽きてしまった・・
(もちろん!そういうのがあってる方もおられます)
子どもと一緒にいるのに
この時間に投稿できたかも…
今これをやれたのに…
と頭の中は仕事。
自分の身体はそこにあるのに
心は違うところにあれば
それは表面だけの両立ができている風。
子どもの様子が不安定になって
ストレスサインが出て
そのときに自己嫌悪。
「私、何のためにやってるんだろう」
そんな気持ちになってしまう。
頑張りたくないわけじゃない。
今の自分に合わない頑張り方だった。
頑張り方のグラデーションってありますよね。
やりたい気持ちはある!でも、この形じゃない気がする
資格を取った。
学びも深めた。
よししっかり届けよう!!
そう思ったはずなのに…
なぜか動けない。
発信の手が止まる。
告知文が書けない。
何か違う・・違和感。
やりたくないわけじゃないんです。
むしろ逆?
届けたい。役に立ちたい。
想いはある!!
だけど…
教わった形。
成功している人のやり方。
資格通りの型。
それをやろうとすると苦しくなる。
ベビーマッサージを教えたい!
と思っていたけれど
本当はその先にある
孤独なお母さんが安心できる場所を作りたい!
ということだったかもしれない。
タッチケアを伝えたい!より
人を支える人自身が
自分を大切にできるようになってほしい!
だったかもしれない。
つまり
手段と想いが少しズレていた。
自分の本音と
今の形が合っていないことに気づき始めただけ
どうしても
「また続かなかった」
「また途中でやめた」
「何やってもダメ」が始まって
自信がなくなりあきらめてしまう…
あきらめたかったんじゃなくって
どうしたらいいかわからなかった・・
そういうことも多いかなって感じます。
もちろん行動してこそ。
発信も大事。
継続も大事。
だけど…
起業だけじゃない人生全体のバランス
起業や講師活動は人生の一部。
起業そのものだけを見るのではなく
大切にしたい生活とのバランス
を考えるのも重要ですよね。
また
誰かの正解を頑張って追いかけるより
(もちろん参考にはしたいですよね)
今の自分に合う進み方を見つけること。
毎日投稿が合う人もいる。
書くより話す方が得意な人もいる。
短時間集中が向く人もいる。
朝動ける人もいれば、
夜の方が集中できる人もいる。
子どもが小さい時期。
介護がある時期。
体調を優先したい時期。
人生には波があります。
だから同じペースで進めなくてもいい。
「今の自分」で続けられる形を探していく。
そんなこともサポート講座では
一緒に考えています。
実際の受講生様からは…

「以前はやらなきゃばかりで焦っていました」
「予定を詰め込みすぎていたことに気づきました」
「自分に合うスケジュールが見えてきました」
「子どもの時間も、自分の趣味も大切にしながら進めています」
「前よりストレスが減りました」
そんな声を頂いています。
頑張るのをやめたわけではないんです。
無理して頑張るから
続けられる頑張り方に変わった。
そんな感じかもしれませんね。
あきらめたくない
その言葉の奥には
まだやりたい気持ちが残っている!
大切にしたい想いがある!
だからもし今
もう無理かも…
と思っていたとしても
それは諦めるサインじゃなく
やり方を見直すタイミングもあるかもしれませんね。

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