「認知症」ケア(タッチケア)を受け入れたくない…その理由はなんだろう…

まずは自分を大切にすること、そして
自分の大切な人を大切にしたい方、応援!

タッチケア講師・起業サポート尾崎しのぶです。

目次

「認知症」ケア(タッチケア)を受け入れたくない…その理由はなんだろう…

9月21日は
「認知症になっても安心して暮らせる社会を」
「忘れてもあなたはあなたのままでいい」
をキャッチコピーに
アルツハイマーデーと言われています。




さて、認知症にある方は
いろいろなケアが必要になります。



食事の介助、
お薬の服用、

お口(入れ歯、歯磨き)のケア、
お手洗い、
入浴の介助
衣服の着脱など。


そういったケアを
ご本人から拒否されることがあります。



それはタッチケアもしかり。
お断りされることは多々あります。
(※これに心折れてしまう方も多い…)



私たちは



入浴すればキレイになるし
さっぱりして気持ちがいいはず!



美味しいお食事を
美味しい状態で食べたほうが
喜びも大きいはず!



タッチケア(ハンドケア)をすると
とっても気持ちがいいはず!
嬉しいはず!



そういった考え、思いを持ちがちですが
ご本人のお気持ちが
どこかへ置き去りになっちゃいます…



そういった先入観に
まず気をつけたいものですが



ケアを拒否される場合、
お相手にはお相手の
何かしらの理由があります。



今日は
大きく4つの考えられるワケをお伝えしますね。


①ネガティブ(不快)な記憶が残っているから

お風呂に入って気分が悪くなった
半袖に着替えたあと、風邪をひいてしまった
ハンドケア(タッチケア)の時、本当は肌(腕)を見せるのがイヤだった

○○をしたらこうなった…
みたいなネガティブな記憶が残っていたりする。


②今日はそんな気分じゃない!


人は誰しも
感情の波を持っています。

気分のいい時、あんまり気分の良くないとき。
自分にも都合があるように
相手にも都合があります。

「食べた後で重たくて動きたくない」
「眠たい」
「寒くていやだ」
そういった理由もあるかもしれませんね。


③順番が違った??

寝る前にお風呂に入っていたけれど
デイサービスでは朝の入浴になる…

など
今までの習慣、

慣れていた今までの時間と変わる
タイミングがずれていく
そんなこともケアの拒否につながることも。


④いろいろ複雑な動作に思えてきた


今までできていたことが
ちょっと難しくなってくると

お風呂に入ることなどもめんどくさくなってしまったり…



お風呂ということが
なんなのか忘れてしまうこともあり
そんな時はお風呂って何か?
お風呂で何をするのか?
不安になったりもしますので
お風呂場を見せて説明し、
お風呂(ケア)をオススメしていくことも。



タッチケアの現場でも

何かわからずお断りされることがあります。



先にお隣の方が
ニコニコ笑顔で気持ちよく受けられているのを見たり
楽しそうに話したりしている様子に
再度お声がけすると
拒否されていた方が
「やりたい!」に変わることもありますよ。


もちろん、思うようにならないことは

たくさんあるかと思いますが
「ケアを受けたくない」理由が
相手にはちゃんとあることを

私たちは知っておき
「強制ケア」は避けたいですよね…




それはその時は上手くいっても
次のケアの時に

①のネガティブな記憶へと変わり
拒否になったりしてしまいます。




タッチケアでは

ポジティブな記憶の働きかけを大切にする
アプローチ法をお伝えしています。





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