【タッチケアアドバイザー養成講座】身につく7つのスキルと3つの特徴

タッチケアを学ぶと聞くと
心地よいマッサージ技術(タッチスキル)を学ぶもの

そう想像されるかもしれません。



私がお伝えしているタッチケアは
触れ方の技術を習得することのみを
目的としていません。



そのスキルを
より深く学び、習得したい方は
そういう専門スキルのある方のところに
行かれることをおススメします。

人の心と身体に深く関わるケアだからこそ
「ケア技術」「心理」「人との関わり」「自分自身の在り方」
すべてを統合して学ぶ必要があると思っています。



この記事では
主宰する本講座が大切にしている3つの特徴と、



受講を通して身につく
ケアに携わる方が自信を持って活動し
かつ自分自身も満たされるために必要な
7つの専門性を詳しくご紹介します。

目次

タッチケアアドバイザー養成講座の3つの大きな特徴

① トータルで捉えるケア

人のケアというのは
ひとつの要素だけでは成り立ちません。

身体(技術)だけでは心までは支えきれない
心理の理解だけでは具体的なケアの方法が見えにくい
ケアする人自身の在り方が整っていないと支える側が疲れてしまう

だからこそ!この講座では、

  • 身体へのケア(タッチケア)
  • 心の理解(心理・ストレスケア)
  • ケアする人自身の在り方
  • 学びを活かす活動や働き方

こうした要素を点のように別々に学ぶのではなく
面になるようにつながりとして学んでいきます。

ひとつの技術だけではなく、
人とケアをトータルで捉える視点
大切にしています。

② ケアする人のためのケア

医療・介護・福祉・教育など
人を支える仕事をしている方ほど


人のケアに追われて
自分が疲れてしまう

そんなことが多くあります。

人を大切に思う方ほど
頑張りすぎてしまうことも多いからです。

タッチケアは
人を癒やすためのケアですが、
同時に
ケアする人自身を守るケアでもあります。

この講座では

・自分の心やカラダの状態に気づくこと
・ストレスとの付き合い方
・自分を整えるセルフケア

といったことも大切にしています。

人をケアする人が
疲れきってしまわないように。

自分を大切にしながら
長く続けていけるケアの形
学んでいきます。

③ 学びや経験を活動・生き方に活かしていく

よくある資格取得。認定講座。


資格を取っても、認定講師になっても
このあとどう活かしたらいいの?
と迷う方は少なくありません。

この講座では
資格取得をゴールにするのではなく、

・これまでの経験と今のお仕事にどう活かすか
・講座や活動としてどう活かしていくか
・自分らしい働き方をどう作るか

といったことも
卒業後いろいろな形で活動されてる
講座生様とつながる場所があり
考えていけます。

看護・保育・介護など
今のお仕事にタッチケアを活かしている方もいれば、

親子講座やセルフケア講座、支援者のための講座など
活動として広げている方もいます。

大切にしているのは
タッチケアを通して
自分自身の在り方や生き方を見つめていくこと。

ケアする人が
自分を大切にしながら

自分らしい形で
仕事や活動、そして人生を
育てていけるように。

そんな視点も大切にしながら
学びを深めていきます。


養成講座で身につく7つのスキル

この講座では
タッチケアの技術だけでなく
ケアする人自身の心や在り方も含めて
長く続けていけるケアの土台を
7つの視点から学んでいきます。


① タッチケアスキル

ハンドトリートメント、背中のタッチケア、セルフタッチなど、
実践的なタッチケアの技術も学びます。

タッチケアは
ただ触れるだけではありません。


触れ方や手の
安心感を生む関わり方、アプローチ法など、
相手の状態に合わせたケアの方法を身につけていきます。

また、

・子育て中のママ
・高齢者
・医療や福祉の現場

など、さまざまな場面で活かせる
実践的なタッチケアのスキルもお伝えします。


タッチケアは赤ちゃんだけでなく
子ども・大人・高齢者など
人生のさまざまな場面で活かせるケアです。

② 心理理解(自己理解・自己受容)

人の心の動きや
感情の仕組みを理解することで、
相手の状態に寄り添ったケアができます。


人それぞれ
感じ方や受け取り方が違います。

講座では、
相手の気持ちを想像しながら
安心して関われるコミュニケーションの視点も学びます。

また
自分自身の思考や感情のクセに気づく
自己理解も大切にしています。

自分を理解し受け入れていくことは
無理に自分を変えようとしなくても
自然な自己肯定感につながっていきます。


③ 傾聴(聴く力・訊く力)

人を支えるうえで大切なのは、
どう聴くかです。

相手がどんな状態なのか
どんな気持ちでいるのかを理解することが、
安心して触れられる関係をつくる土台になります。

相手の話を丁寧に聴くこと
そして必要なときには
相手の気持ちを引き出す問いかけをすること。

講座では
タッチケアの効果を高めるための


聴く力と訊く力も学んでいきます。

④ メンタルケア

育児・介護の家族ケア
医療・介護・福祉・教育等
人のケアに関わることが多い方は
疲れてしまうことがあります。

相手の気持ちに寄り添うことは大切ですが
すべてを抱え込みすぎてしまうと
心が消耗してしまうこともあります。

講座では、共感疲労を防ぐ視点や
相手との適切な距離感(境界線)についても学びます。

人を支える人自身が
疲れきってしまわないように、
心の回復力(レジリエンス)を育てる
メンタルケアも大切にしています。

⑤ ストレスマネジメント

忙しさや責任感の中で
知らず知らずのうちに緊張や疲れを
抱えてしまうこともあります。


ときに
燃え尽き(バーンアウト)を起こしてしまうことも‥

講座では、心と身体のつながりを理解しながら
日常の中で自分自身を整える
セルフタッチケアの方法も学びます。

自分のストレスサインに気づくことも大切です。
簡単なチェックなどを通して
自分の状態を客観的に見つめる視点も
身につけていきます。

自分の状態に気づき
整えていくことも
ケアを続けていくための大切な力ですね。

⑥ 発達心理と年代に合わせた関わり方

タッチケアは
赤ちゃんだけのものではありません。

子ども・大人・高齢者など、
人生のさまざまな場面で
人と人をつなぐケアとして活かすことができます。


年代によって
必要な関わり方や安心の形は変わります。


また、その時代や社会の中で
人が抱える悩みや課題も変わっていきます。

講座では
発達心理の視点を取り入れながら、
それぞれの年代や背景に合わせた
関わり方についても学んでいきます。


人がどんな環境の中で生きているのかを
理解しようとすることも
ケアの大切な視点のひとつです。

⑦ スキルを今後に活かす

学んだスキルを
どのように社会の中で活かしていくのか。

ご家庭で活用する方もいれば
今のお仕事にタッチケアを取り入れたり
講座やセルフケア活動として広げたりと
さまざまな形があります。

期間中、学んでおしまいにせず
講座卒業後もつながりを持ち
卒業されたお仲間の
活動報告・工夫なども聞けたりします。

学びを、仕事や活動、
そして生き方にもつなげていくことを大切にしています。


資格取得後に何から始めたらいいかわからない…
私自身、試行錯誤を重ねたので


そんな方がまずやっておくといい準備、
自分でも進められることを
期間中、動画で何度も視聴できます。
50のロードマップシートもあります。


また、
自分のオリジナル講座を作成したい!
しっかり仕事として活動・起業したい!


そんな方は
起業サポート講座で伴走させて頂いております。



さいごに

誰かを支えたいと願う人ほど
つい自分のことを
後回しにしてしまうことがあります。

だからこそこの講座では
ケアする人自身が自分を大切にしながら
安心して人と関わっていける土台を大切にしています。

自分の心や身体を整えること。
人の気持ちに寄り添うこと。
触れることで安心を届けること。

そうしたひとつひとつの積み重ねが
自分・まわりの大切な人
そして社会へと広がっていきます。

誰かを支えたいという想いを
技術と知識という形にして
自分らしく歩んでいけるように。

この講座では
そんな学びを
一緒に歩みたいと思っています。


タッチケアアドバイザー養成講座の詳細・受付はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次