【暮らしの学校・安城校】「わかる」から「自分のもの」へ。反復を一番大切にする理由

【暮らしの学校・安城校】
ふれあいケア・癒しとぬくもりのハンドタッチ講座
暮らしの学校・安城アンフォーレ校の
ふれあいケア
癒しとぬくもりのハンドタッチケア講座
全6回の2回目の講座でした。
暮らしの学校・アンフォーレ校(インスタ)
https://www.instagram.com/kurashinogakkou_anjo/
この暮らしの学校での講座を通じて
私が何よりも大切にしていること。
それは
派手なテクニックを増やすことではなく、
【実技の反復】です。
なぜ「反復」が必要なのか?】
タッチケアは
「知識・技術」ももちろん大事ですが
対面ならでは!のメリットを最大限に。
手を通じて身体で覚えていくこと。
「対話」に近いものです。
- 触れるときの圧
- そっと置く手
- 相手と呼吸を合わせるタイミング
- 相手を見て、相手が何を求めているかをくみ取る感覚
- お話を聴きながら触れていく
本を読むだけ
一度聞いたりしただけでは
なかなか身についていかないもの。
その日の自分のコンディションや
触れる相手の状態によっても
変化するもの。
単発の講座であれば
「気持ちよかった」
「勉強になった」
という満足感で終わりがちです。
もちろん!
それも素敵な体験ですが
この6か月講座の目的は
「日常で実践できる力」を育むことです。
「前はどうだったかな。
今回はこうしてみよう」
【実技→振り返り→再挑戦】
そんなサイクルを体験していく中で、
技術は少しずつ
だけど確実に定着していきます。
そうなって初めて
意識の余裕が生まれてきたり
相手の心に寄り添う「余白」もできるものです。
「わかる」から「できる」へ。
「できる」から「自分のもの」へ。
積み重ねていく時間も楽しみです。
暮らしの学校の卒業生様は
じっくり取り組む分、
実技の定着がとてもいい!と感じています。
コツもつかめてきますし、
何より力みも抜けていきますのでね。

言葉にならない気持ちに寄り添う
緊張した心の状態に寄り添う
不安で落ち着かない心に寄り添う
自分の感覚が分からなくなった人に寄り添うケアする人の心身に寄り添う
子育て・介護・仕事を抱える毎日に寄り添う
自分の本音に寄り添う
変わり目(更年期・子の巣立ち・親の弱り)に寄り添う
親子の安心感に寄り添う
いろいろな『寄り添い』へのアプローチ。
もお伝えしながら
進めていきたいと思います。

